SECURITY POLICY
情報セキュリティ方針
製造業M&Aの検討資料は、企業価値、取引先、従業員、設備、技術に直結する重要情報です。当センターは必要最小限の共有と秘密保持を基本に管理します。
基本方針
製造業M&A総合センター(運営会社:株式会社M&A Do)は、M&A支援業務において取り扱う情報資産を適切に保護するため、以下の方針に基づき情報セキュリティ管理を行います。最終改定日は2026年5月24日です。
対象となる情報
会社概要、財務資料、試算表、設備台帳、図面、製造工程、品質・認証、従業員情報、取引先情報、候補先情報、面談記録、契約書類等を対象とします。
アクセス管理
案件ごとに閲覧者、共有先、保存場所、開示範囲を管理し、必要な担当者・専門家のみが取り扱う体制を基本とします。
秘密保持
候補先・外部専門家へ詳細情報を開示する場合は、秘密保持契約、利用目的、再提供禁止、資料返却・削除の扱いを確認します。
段階的な開示
初期検討では匿名概要、関心確認後に詳細資料、基本条件整理後にデューデリジェンス資料という段階開示を原則とします。
外部委託先・専門家
弁護士、公認会計士、税理士、金融機関、システム事業者等と連携する場合、必要性、取扱範囲、秘密保持を確認します。
教育と改善
情報管理上のリスク、誤送信、資料共有範囲、端末管理、パスワード管理等について継続的に見直し、改善に努めます。
事故・漏えい等が疑われる場合:事実関係、影響範囲、再発防止策を確認し、法令上必要な場合は本人通知、関係先連絡、当局報告等を行います。